7/5コンサートの再開方法を教えてください!リサイタル開催

<コンサート概要>

コロナ禍の中、緊急事態宣言も解除され、東京都もステップ3にうつりました。6月に入り、新型コロナウイルスの概容も少しずつ理解が深まりつつある中で、我々クラシック音楽業界は、活動を開始してから、本番を迎えるまでに最低でも半年はかかります。さらには、集金業務はさらに数か月後になります。しかし、先行支払いがかさみ、コンサートの再開時期の模索を興行主(主催)が二の足を踏むというのが、この6,7月でしょう。しかしながら、芸術従事者は、ワンコンテンツマルチユースが不可能で、マネタイズがしにくいがゆえに、『アート』として、国民生活になければならないものとして存在している貴重なものです。また、緊急事態宣言が再発された場合のリスクなども障壁になっております。
そこで、7/5(日)に下記の要綱でコンサートを実施することで、皆様に広く意見を募り、コロナ禍の出口を探るマイルストーンとすることを目的とします。また、Withコロナとしてのクラシックコンサートの企画~実施までの期間を大幅に短縮しての実施方法も模索します。このシリーズ第2弾です。

■タイトル:コンサートの再開方法を教えてください!リサイタル

■日時:7月5(日)14:00~16:30 1回休憩(空気入れかえ)(開場:13:15頃)

■出演者:樋口達哉(テノール )、 金井 信(ピアノ) 、新倉 瞳(チェロ) 、梅村百合 (ピアノ)

■場所:Hakujuホール

■収容人数:99名ランダム指定席(3密回避の為、座席は1席おき)

■料 金:7,000円/人(お申込み順で前列から発券いたします)

■主 催:Hakuju Hall/株式会社 白寿生科学研究所、CAP、日本ヴァイオリン

<チケット販売方法>

以下のフォームに必要項目をご記入の上、お申し込みください。







※上記フォームまたはメールのみでお申込みくださいませ。
※定員になり次第締め切らせていただきます。
※FAXの場合は、メールとのお申込み時間の差異が生じますので、メールを優先とさせていただきます。

■ご入金先:三菱UFJ銀行 銀座支店 普通口座:0105944 口座名義:株式会社CAP
 ※お申込みいただき、ご入金が確認されましたら、ご返信させていただきます。
 ※お振込み手数料はご負担くださいませ。

<注意事項(必ずお読みください)>

・前日まで、中止、延期の可能性があります。(返金は手数料を差し引いて返金させていただきます)
・入口で体温チェック、個人情報を主催者に提示、コロナ感染の際は自己責任。
※主催者は、新型コロナウイルス対策を徹底し、その対策を具体的に開示
・開催宣言を小池東京都知事はじめ、内閣管轄部署に書類を提出
・YouTubeでオンライン放送アリ(無料視聴可能) 例:YouTube坂田音楽大学
・コメントは、匿名はお控えください。
・出演アーティスト、スタッフは、1か月前から検温を測定済です。
・募金活動はおこないません。

<お問い合わせ>

・株式会社 CAP           担当:坂田康太郎(サカタ コウタロウ) 
          メールアドレス:sakata@caap.jp
          電話:03-3541-4363 
          携帯:090-2560-2622 
          FAX:03-3541-4364
・Hakuju Hall    電話:03-5478-8867(11:00~17:00 火曜、木曜のみ)
・日本ヴァイオリン 電話:03-3352-7021

<開催方法>

東京都、公益社団法人全国公立文化施設協会のコンサート開催における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン指針に基づき、コロナ対策医療関係者の監修のもと下記の要綱で実施させていただきます。
座席を間引き、ソーシャルディスタンスを確保することを目指し着席いただきます。また、お客様においては、5月中旬以降の体温検温で37.5度以下であること、当日はマスク着用、掛け声禁止でお願いいたします。(マスクのご用意の無い方は、入場をお断りする場合もございます)


アーティストもマスクを着用させていただく場合がございますことをご理解ください。
受付で検温を実施させていただく場合がございます。その際に体温37.5度以上の方はご入場をお断りいたします。(この場合は、返金しかねますことをご了承ください)


出演者(アーティスト)も距離を保ちながら、飛沫を避ける方策を取ります。
歌手は、ステージ中央より後方で歌唱を行い、最前列の席まで2ⅿ以上の距離を確保いたします。
開催後に体調を崩された方(コロナ陽性が判明)がいらっしゃった場合に備えてお客様の個人情報をいただくことをご了承くださいませ。また、その個人情報は一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)プライバシーマーク推進センターよりPマーク取得社(7期14年取得 主催:株式会社 CAP)により、厳重に管理され、本コンサートのコロナ対策以外には使用いたしません。
(情報希望の方には以降のコンサート情報をお送りいたします)


また、本コンサートは、今後のコンサート開催の指針となる可能性がありますので、当日は映像を撮影させていただき、YouTubeで放送させていただきます。お客様の映り込みなども発生しますことをご了承くださいませ。また、3密を避ける為に、予定外の休憩も取らせていただき、ホール内の空気換気をさせていただく場合が想定されますことをご了承くださいませ。当日のバーコーナーの営業はございませんので、各自ご持参の上、ホワイエのみでお飲みください。


アーティストも5/15より検温を行い、演奏後のアーティストとの面会、パンフレット配布、CD販売はいたしません。当日は、開場時間前に会場入り口でのお並びはご遠慮ください。


また、本コンサートに関しまして、皆様からのご要望、ご意見等は主催者まで頂けましたら幸いです。
アーティスト(所属事務所)は、コンサート再開のきっかけになるものとして、賛同くださって、ご出演を快諾いただきました。ご批判、ご意見、等はアーティストではなく、主催までお送りくださいませ。
何卒宜しくお願い致します。アーティストへの応援メッセージ等はアーティストへお送りいただいて大歓迎でございます。以上何卒宜しくお願い致します。

最後に、当日まで、予断を許さない状況が想定されております。緊急事態宣言が再発令された場合は、当日に、コンサートの開催を断念せざるを得ないことがあることをご了承くださいませ。その際は、チケット代を振込み手数料差し引いて返金させていただきます。

皆さま、ふるってお申込みくださいませ。
何卒宜しくお願い致します。

<出演アーティスト・プロフィール>

新倉 瞳(チェロ)

桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業、皇居桃華楽堂新人演奏会に出演し御前演奏を行う。その後スイスへ渡り、バーゼル音楽院ソリストコース・教職課程の両修士課程を最高点で修了。これまでに毛利伯郎、堤剛、Thomas Demenga、Martin Zaller (バロック・チェロ) の各氏に師事。国内外での受賞歴も多数、近年では第18回ホテルオークラ音楽賞を受賞。桐朋学園大学在学中にはEMI Music JapanよりCDデビューを果たし、これまでにEMI Music Japan から3枚のアルバム、アールアンフィニ・レーベルより2枚のアルバムが発売されている。現在はCamerata Zürich のソロ首席チェリストとしてスイスを拠点に活躍する中、ソリスト、室内楽奏者として全国各地でリサイタル、オーケストラとの共演を重ね、司会、番組ナレーション、音楽劇、演奏家のためのドレスM Maglie le cassettoのプロデュース等、活動の幅を広げ音楽の素晴らしさを広く深く伝えようとする姿勢は多くの共感を集めている。使用楽器は、宗次コレクションより貸与されたGiovanni Grancino(1694年製)。
https://www.hitominiikura.com

 

 

 

©Hollywoodbeauty

梅村百合(ピアノ)

5歳よりピアノを始める。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て、同大学研究科修了。独スタインウェイ子供のためのコンクール第3位、独青少年のためのコンクールNRW州第1位、第29回町田市ピアノコンクール市長賞、第57回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部第2位を受賞。大学在学中仏クールシュベール夏季国際アカデミーに参加、桐朋学園表参道サロンコンサート、卒業演奏会に出演。2012年、2016年にソロリサイタルを行う。これまでに大宅はるな、橋場めぐみ、山田朋子、玉置善己の各氏に師事公式伴奏者としてミュージックアカデミーinみやざき、アクロス福岡ヴァイオリンセミナーに参加。現在は器楽や声楽などとのアンサンブル活動、後進の指導にもあたっている。

樋口達哉(テノール)

福島県出身。武蔵野音楽大学、同大学院修了後ミラノに留学。1998年ハンガリー国立歌劇場『ラ・ボエーム』でデビュー後、ミラノ・スカラ座、メトロポリタン歌劇場管弦楽団、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団等と共演。その他、ボルドー歌劇場、パリ・マドレーヌ寺院、ロンバルディア音楽祭、テル・アヴィブ(イスラエル)等でもコンサートに出演。2010年にはミラノ大聖堂、ヴァチカンのコンサートで成功をおさめ、2014年イタリアとサン・マリノ、2018年・2019年パリ・ユネスコ大使公邸でリサイタルを開催。国内に於いても新国立劇場、二期会を中心に活躍の場を広げ各界から絶賛される。最近のオペラ出演も目覚ましく、2017年『トスカ』『ラ・ボエーム』『ルサルカ』、2018年『ノルマ』『トスカ』『外套』『スペインの時』『夕鶴』、2019年『金閣寺』『蝶々夫人』、2020年『椿姫』で好評を博す。他にも「題名のない音楽会」「NHKニューイヤー・オペラコンサート」等で幅広く活躍。イタリアの太陽を想わせる輝きのある声と華を持つ日本を代表するテノールとして多くのファンを魅力し続けている。CD『君のために』『パッシオーネ』『あこがれ』をリリース。二期会会員。武蔵野音楽大学、東京藝術大学講師。出身地・二本松市の観光大使。
オフィシャルサイトhttps://www.higuchi-tatsuya.com/

金井 信(ピアノ、編曲)

慶應義塾大学文学部、東京藝術大学声楽科、尚美高等音楽学院作曲専攻卒業。長年、伴奏者・編曲者の第一人者として、ネステレンコ、オブラスツォワ、佐藤しのぶ、森麻季、錦織健、樋口達哉、高野二郎、THE JADEを始め、尾崎紀世彦、森山良子、渡辺真知子、川上大輔、眞理ヨシ子、中山譲、外囿祥一朗、柳沢里実・久実らと共演。ジャンルを問わない幅広い技術と歌心溢れる柔軟な音楽性は特筆される。また作曲家として多くのミュージカル、歌曲、合唱曲、リコーダー曲などがあり「音楽現代」誌で“平成の滝廉太郎”と称される。東洋英和女学院大学講師。

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